2012年6月8日金曜日

ポンド円は124円台の節目まで上昇

ポンド円は7日も引き続き上昇を続け、前記事でターゲットとしていたレベル(グリーンのゾーン)を達成した。現在は一旦レジストされ小反落となっている。午前8時現在123.65付近で推移。




私は戻り売りで考えていたが、このとき所用で外出していて売ることができなかった。
これから今日の戦略を考えたい。



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2012年6月7日木曜日

ポンド/円 続騰

先週までの下落から一転、今週は反騰となっている。先週末118.80の安値をつけてから今週ここまで3連騰となり123円手前まで上昇してきている。一度週足を見ておこう。雲の下限123.57に近づいてきた。




次に日足だが、前記事で書いていた最初の戻り目処(ブルーゾーン)に早くも到達してしまった。現在そのレベルにあるが、続騰した場合の次のターゲットは節とMA200(ピンクの移動平均線)が位置する124.00付近の水準(グリーンゾーン)になる。



ボリンジャーバンドも確認しておくと日足で-1σを上回っての推移となり、バンドも収縮傾向が始まっており、下落の調整局面が示唆される。



4時間足のボリンジャーバンドでは+1σを上回って推移し、バンドも拡大しており上昇傾向がはっきりしている。



さて1時間足でトレード戦略を考えてみたい。 先週末の安値から急速に反発して、今のところ最初の戻り目処とた122円ミドルの(ブルー)ゾーンを少し抜けたところで止まっている。ただ思ったほどの押しもなく、さらに上値を拡大する可能性が高いかもしれない。MA24(水色の移動平均線)などにサポートされるようだと、次のターゲット124円付近の(グリーン)ゾーンを目指して上昇するか。一旦反落しても、まだしばらくこの反発上昇傾向が続くと考えられる。




昨日ブルーゾーンに到達したので売りポジションを入れている。基本的に中期での戻り売り方針に変更はない。ただし短期的にはもう少し上値を拡げるかと思うので、押し目では買いも検討している。


※実際のポジションは別ブログ「FX リアルポジション」で公開しています。


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2012年6月6日水曜日

ポンド/円 現在のトレード戦略


今日から連休だったロンドンが戻ってくる。目先の方向性が出てくると思う。
とりあえず、現時点でのトレード戦略を考えてみた。

日足レベルでは下降トレンドの中だが、それより短期では調整局面となっている。
現時点では基本戻り売りだが、短期ではチャンスがあれば押し目を拾ってみたいと思っている。

日足チャートで戻りのレベルを見ておく。
ブルーゾーン122円ミドル付近の節が最初の目処。その上は200日移動平均線(ピンク)付近の124円台を考えている。




1時間足を見てみよう。現在121.50付近。ブルーゾーンは日足チャートと同じ。
このゾーンまで上げてきたら、売りを試してみたい。反対に下げた場合はMA24(水色の移動平均線)と節のある121.00レベル、その下MA55(赤)とMA100(黄緑)付近では押し目買いを検討。



この後の欧州勢を待つ・・・



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ポンド/円 戻り売り待機中

ポンド円は先ほど121.30付近まで上昇したが、現在は121円を割って推移している。121.00付近の節での攻防となっている。 戻り売りで考えているが、今日は押し目買いが正解だったようだ。とは言え、上値も今のところ限定的でまだ売りたいようなポイントにも遠い。

チャートは1時間足




ボリンジャーバンドで確認しておこう。
まず日足のスーパーボリンジャー。依然-1σを下回り下降トレンドが継続中である。



4時間足ではセンターラインを上回り、バンドも収束してレンジ相場の様相である。



1時間足は現在+1σを上回りバンドも拡大傾向で堅調地合である。引き続き+1σを上回る推移が維持できるか注目したい。





私は引き続き戻り売り目線で待機している。
今のところ122円台までは待つつもりで考えている。



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2012年6月4日月曜日

ポンド/円 小反発

現在小反発しているが、大きな動きにはなっていない。
基本的に戻り売りを仕掛けたいと思っているが、まだまだ売りを入れたいレベルは上だ。
ただ、先週下落時に頭を抑えていた1時間MA24(水色の移動平均線)を上抜いてきており、1時間足では雲中に突入している。現在MA55(赤の移動平均線)がレジスタンスになっている模様。

1時間足を見ておこう。チャートのパターンとしてはもう少し上げてもいいかなと思っている。まずは雲を抜けることができるか見守りたい。上から降りてきているMA100(黄緑の移動平均線)も直近でそこそこワークしている。水平の点線やブルーゾーンはチャート上の節目。




◇レジスタンス
122.40-70 節ゾーン
121.75付近 MA100、節
121.00付近 節


現在エントリーポイントとして戻り売り場を物色中。なにか決めたらブログにアップしたいと思う。




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2012年6月3日日曜日

ポンド/円 来週の注目ポイント

前週から下値を支えていた200日移動平均線を水曜にブレイクしてから急速に下げ足を早め、週末の米雇用統計発表後には一時118.80まで下値を拡大した。その後引けにかけて買い戻され119.81で取引を終えた。

まず日足で見ると、昨年後半からの下落が1月に底打ちし反発。日足の雲を上抜けてからは上昇を加速して3月には133.49の高値をつける。その後下落するも127円台で日足雲上限に支えられる形で再び130円を回復するが、徐々に軟化し5月17日に日足雲を割り込む。5月になって以降6日移動平均線(黄色)を実体で上回ることなく続落している。




週足で下値の目処を確認しておこう。
週末下値が止まった118.80は、このチャートにないが2009年1月の安値で、リーマンショック後の暴落時の最安値レベルである。この下は今年1月安値117.29、さらに昨年9月の史上最安値116.84ということになる。
もう一つ確認しておきたいのは、週足の雲を明確に割り込んだ点である。決定的にベアセンチメント確定と考えている。



下は日足のスーパーボリンジャーであるが、ご覧のように-2σを下回って引けておりバンドも拡大傾向にある。強い下降トレンドと判断される。





では短い足で週初からの展開を考えていきたい。
4時間足を見ると、上下に下ヒゲを出したローソク足で下値が止まり、次の足では上昇したものの上ヒゲとなり実体ではMA6(黄色い移動平均線)を上回ることができずに引けているのが分かる。なお、ブルーの帯や水平の点線は過去の値動きの節であり、その付近はレジスタンスやサポートとして機能すると考えられる。



1時間足を見てみる。こちらも118円台の突っ込んだ安値からは反発しているが、依然MA24(水色の移動平均線)を実体で上回れず、引けにかけて軟調な値動きに見える。



次にボリンジャーバンドを見てみよう。いずれもスーパーボリンジャーであるが4時間足は引き続き-1σを下回る推移となっており下落相場であることが分かる。一方1時間足では-1σを上回り、バンドも収束傾向にある。ただ遅行スパンは価格を下回っており依然軟調な展開と言える。





今後の注目ポイントとして、下値は週末安値118円付近が守られるかだろう。上述の通り過去の安値節でもあり比較的強いサポートだと考えている。またここまで急落してきたこともあるので、底堅く推移するようであれば一旦調整に入る可能性もある。とは言え上値は引き続き重い印象で、短期的にはまず1時間の雲を明確に上回われるかだろう。



週初からのトレード戦略だが、やはり基本は戻り売りだと考える。戻りの目処は上述した節と各移動平均線を合わせて判断するといいだろう。ただ118円付近の節をバックに買い戦略もあり。下値もいいところまで来ているので、週初の動きを見てから判断するのがいいだろう。

私は118円台では買いを入れてみようと思っているが、これは中期的なポジションと考えている。基本は戻り売り。戻り売りのレベルは週初の動きを見てから判断したいので、適宜ブログに書きたいと思う。



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2012年6月2日土曜日

ポンド円 米雇用統計発表前と現在

事前予想より弱い米雇用統計の結果を受けて、ポンド円は発表直後に下落して一時119円を割り込んだ。
しかしその後は反発して、日本時間午前2時30分現在、発表直前より50ポイントほどポンド高水準の120.10付近で推移している。

■米国5月失業率
結果: 8.2%
予想:(8.1%)

■米国非農業部門雇用者数
結果: 6.9万人
予想:(15.0万人)


チャートはいずれもポンド円1時間足で発表直前と現在。

ポンド円1時間足発表前
発表直前


ポンド円1時間足現在
現在




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