2012年6月29日金曜日

踏み上げられていたポジションを相殺

ポンド円のトレード記録。
本日の下落で、月初から踏み上げられいてた売りポジションを相殺した。
いいトレードではない。利食い損ねた失敗トレードの尻拭いの記録。w



月初に底を付けて上ってきたところで最初の売り(S1)
さらに上ったので、一旦の下落を狙ってS1相殺+αを期待した売り(S2)

そして設定したリミットに僅かに届かず利食い損ない・・・

さらに売りポジS3を入れるが、4時間雲上限に跳ね返される。
枚数が小さいことと、127円以下では売りを基本方針にしていたので、損切りはせずにホールドすることにして修行入り決定となる。

その後126円手前まで上げるが、頭打ちとなって方向性に変化が見られたのでS4で少し多めに売り、踏まれているポジのレスキューとさらなる下落を狙う。

本日の下落局面で踏まれていたS1~S3までのポジとS4の一部でレスキュー完了。
残りの玉をリスクフリーにして利益を狙う。

もう少し下がると思っていたので、S2、S3はホールドも考えたが、これまで踏まれたことを考慮して、一応手堅くレスキューを優先させた。



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2012年6月28日木曜日

小動き続くポンド円

前記事の火曜早朝からあまり状況に変化はない。
123Middleから124Middleの間の狭いレンジで推移している。

4時間足で確認しておこう。上昇トレンドラインを切ったのが月曜の下落時で、以降僅かに反発気味ではあるものの狭いレンジとなっている。
4時間足で雲上に出て以降雲上下限が下値を支えているが、現在押し込まれるように雲中に入っている。雲を下抜けるともう少し軟化するのではと思っている。




1時間足でもご覧の通り方向感に欠く。こちらも現在雲中での推移となっており、雲下限は4時間足と近いところに位置している。やはり明確に割り込めば軟化すると見ている。




日足のボリンジャーバンドを見ておこう。各ラインともフラットでトレンドはない。現時点では1時間足も4時間足も似たような状態になっている。



前記事で書いた通り、124Middleで売りポジションを取り現在もホールドしているがあまりスッきりしない状況が続いている。
ここからのトレード方針も売り方向に変更はない。このまま下落してくれれば、日足ミドルラインが位置する123Lowを下抜けることができるかが最初のポイント。
反対に上昇した場合は、124Highで抑えられなければ厄介だ。それでも127円台以下では日足レベルでの戻り売り方針は堅持するが、目先のトレードは再考せざるをえない。



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2012年6月26日火曜日

ポンド円、現状確認と目先のトレード方針

先週後半は体調が悪かったこともあり更新をサボりました・・・ m(_ _)m

さて、前記事でレンジの上限としていた124.60、及び125.10を週後半に上抜けて一時125.83まで上昇したが、300日移動平均(オレンジ)を日足実体で上回れず昨日は反落し、元のレンジ内での引けとなった。

日足チャートで全体を見ておきたい。



続いて日足のボリンジャーバンドを見ると、大局に変化はなく下落戻り局面で方向感の乏しい状態が継続していると言えよう。



昨日はやや動意があったので、直近1時間足のボリンジャーバンドも見ておこう。下落局面が一旦下げ止まり、1時間レベルでの調整局面である。本日この後、引き続き-1σを下回る動きとなるか、センターラインを上回って反発調整となるか注目だ。



さて4時間足で目先の動向を見てみよう。昨日の下落が直近でワークしていたMA55(赤)を下抜いて、雲上限で下げ止まっている。

形としてはもう一段の下落が考えられる。123Lowの雲下限+MA100(黄緑)のレベルには軽い節も見られる。このレベルは日足のMA21も位置しており最初のサポートと考えられる。

一方上値はまず124Middleレベルの節やMA6(黄色)、下抜いてたトレンドラインなどが最初の注目ポイントと考えられる。



目先のトレード戦略としては基本戻り売りで考えている。124円Middle付近では売ってみたいと思う。このまま続落すれば、上述の123Lowのサポートで短期に買うかどうかだが、それはそこまでの動きや時間なども考慮して決めたい。

ところで、先週はFOMCに向かう上昇で売りを挑んだが、翌日のドル円、クロス円の上昇で辛酸をなめさせられた。結局は天井で切らされて下がったという一番嫌なパターン・・・

今週は一矢報いたいが、こういう思いはあまり良い結果を生んだ記憶がないので、平常心を心掛けたい。



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2012年6月20日水曜日

ポンド円はレンジ推移を継続中

現在日本時間6月20日午後4時。
ポンド円は下落の調整局面で反発後、この10日間概ね122.00-124.60の間でレンジ相場となっている。

日足ボリンジャーバンドを確認してみる。
+1σとセンターラインの間で推移しており、バンドの収束傾向が続いている。
日足での判断は依然調整局面のレンジ相場だ。




遠景日足チャートで全体像を見ておこう。
チャート中のブルーとグリーンのゾーンは直近の動きに合わせて前記事から微調整してある。
今のところ下値をブルーゾーン121.90-122.20から、上値をグリーンゾーン124.30-60までの間での推移を先々週末から継続している。
上値はすぐ上124.90-125.10にも抵抗があり、実際にはこのレベルを上抜けるまでは上値の重い展開が想定される。




4時間足で直近の動向を確認しておこう。
下落後に反発して、現在レンジになっている様子が分かる。



4時間足を近景で見ると、今週はレンジの上方で比較的堅調な推移であることが分かる。



トレード戦略は引き続き上値を124.60または125.10、下値を122.00付近と想定したレンジ内トレードとし、どちらかにブレイクすれば戦略を変更する考え。ただ大枠としては127円台以下では基本売り方針としている。



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2012年6月18日月曜日

ポンド円現状と目先のトレード戦略

週明け上窓を開けてのスタートとなり、124.65付近まで上値を伸ばしたがその後反落。今のところ目先の上値目処にしていた124円台前半を一時上回ったが、ブレイクするには至らなかった。




ボリンジャーバンドを確認しておこう。
4時間足ではレンジ相場と判断される。



1時間足でもレンジ相場で、バンドは収束傾向にあり、センターラインもフラットになりつつある。




4時間足で直近の全体像をつかんでおきたい。
上値は依然として124円台前半からミドルが最初の目処。
下値は122円を明確に割り込むかに注目している。
当面この上下のレベルを明確にブレイクするまでは同レベル内でのレンジと判断。




1時間足を見ておこう。
今週目先はレンジ下値122.00、上値124.60付近の間での推移を想定。




現時点での戦略は、レンジ上限付近での戻り売り、下限付近の押し目買い。
今はすでに売り場を逃しているので、状況を見ながら戻り売りか、このまま下がった場合は買いを検討。勿論レンジブレイクポイントにはストップを設定。



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ポンド円、週末の動きと次週の戦略

週末は前記事で指摘した三角持合を下に抜けたが、下値は122円を割れずにN.Y.時間から反騰して123.73で引けた。前週末から概ね122~124円でのレンジ相場となっている。下のチャートは1時間足での一週間の動き。



まず日足で現状を確認しておこう。先々週までの下落の調整過程で上値を200日移動平均線(ピンク)が抑えているのが分かる。一方下値も堅く、週を通して122円を割り込むことはなかった。終わってみれば、それぞれグリーンとブルーの節ゾーン間でのレンジの一週間だった。



日足のボリンジャーバンドも見ておこう。下落の調整局面、センターライン付近での推移でバンドも収縮傾向であり方向感がないレンジ相場なのが分かる。日足レベルで今後上下どちらに放れていくか注視ということになる。



週足も見ておこう。先々週雲を割り込んでからの反発で下限をトライしている。





現状認識は先週末と変わらない。下落の調整局面にあり反発後頭を抑えられてレンジになっている。レンジの上限は124円台前半、下限は122円。日足レベルの中長期では依然として流れは下方向で上昇に反転した根拠は今のところない。

今後レンジを上下どちらに抜けるかが目先の注目点となる。

トレードとしてのオプションはレンジの上下抜けた方へのトレンドフォロー、レンジを想定したコントラリアンがまず考えられる。ただし、週初はギリシャ再選挙などの大きなファンダメンタルズ要因があるため、スタートから大きく振れた展開も考えられる。

今週のトレードは下落を狙ってショートで攻めたが不発に終わっている。
週初からのトレード戦略だが、今週はとにかく始まってみないと分からないが、127円以下では戻り売りという基本方針は維持。後はフタが開いてから考えることにする。



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2012年6月14日木曜日

ポンド円は揉み合い、今晩の英要人の発言に注意

先週末から現在まで、高値は概ね124.30の節で抑えられながら、下値を切り上げる展開になっている。
4時間足で見てみよう。収束三角形が示現している。




もう少し遠景で見ると反発上昇の過程でレンジの動きになっているのが分かる。
教科書的には上方向へブレイクするチャートパターンに見えるが、どうだろう・・・




日足で全体を確認してみると、下落の反発が124.30付近の節、フィボナッチ・リトレースメント38.2%戻し、MA200(ピンク)やMA24(水色)で抑えられているのが分かる。

目先やはりこのレベルを上抜けることができるかがポイントになろう。





ところで本日27時(日本時間15日午前3時)にキングBOE総裁とオズボーン英財務相の講演が予定されている。このところややハト派寄りな印象の同国要人の発言だが、追加緩和期待が高まるような内容だとポンド売りに繋がる可能性があるので注意したい。


現時点での見通しは、中期では依然として下方向だと考えている。ただ目先124.30を上抜けるような動きがあればもう一段の反発があると思う。反対に抑えられれば再度120円割れ方向に進むだろう。

トレード戦略だが、124.30上抜ければ短期で買い目線に。積極的にいくのであれば、その節まで上れば売りで抜ければドテン、持合を下抜ければ売り・・・ということだろう。

ただ個人的には目先の見通しはニュートラルであり、上下どちらかのアクションがあった後に動きを決めたいと考えている。



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